@masaoblueのIIDX記録

IIDXにハマった二十代後半の男性がもっと上手くなるために必死に頑張る様を記録するブログです。

重要なのは「記録すること」ではなく「何を記録するか」である

これは備忘録的な短文です。

「記録すること」が目的ではない

私は最近ゲーセンに行く度にここに記録を残しています。

しかし思い返してみると、私は「スコアを記録すること」に気を取られていました。

最初の記事でも書いた通り、私がこのブログを書いているのは「上達に必要なことを考えるため」です。

ではその「考えるのに必要な記録」というのは、今のように「スコアを記録すること」だけで足りているでしょうか?


スコアの記録は確かに重要です。

それがあれば振り返ってモチベーションを維持することや、統計的な情報から自分の癖や得意・苦手を判定することができます。

このような記録は「事実の記録」と言えます。


一方、私があまり記録していなかった情報として挙げられるのは、毎日プレーした中で「自分が感じたこと」です。

普段自分が行動する中でふと感じたこと、それは「この曲が楽しい」とか「あの曲最近やってない」とか「あれは苦手だから今日はやんなくて良いや」とか、そういった何気ない感情のことです。

実はこの中には、改善すべきポイントや注目すべきポイントが隠れています。

楽しい曲が「なぜ楽しいと感じられるのか」、最近やっていない曲は「興味が無いのか、嫌いになったのか」そして「苦手譜面から逃げ続けていないか」。

その判断をするためには、自分の感じたことを記録する必要があります。


つまり事実の記録だけでなく「自分の感情を記録すること」も同じくらい重要なポイントなはず。ですが私はそのことをすっかり忘れ、スコアだけを記録して満足してしまっていました。


明日以降は、気付いたことを出来る限りメモし、ここに残していこうと思います。

IIDX専用のメモ帳を用意すべきかもしれませんね。
お金があったらポメラを買う所ですが、それはまたの機会としておきましょう。


以上、非常にまとまりの無い文章ですが、そんな感じです。

明日以降はもっと頑張ります。